| 東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑 |
第二次世界大戦で、東京は昭和17(1942)年4月18日の初空襲から終戦当日の昭和20(1945)年8月15日に至るまで、アメリカ軍の度重なる空襲により甚大な被害を受け、大方が非戦闘員である多くの都民が犠牲となりました。
こうして東京空襲の史実を風化させることなく、また今日の平和と繁栄が尊い犠牲の上に築き上げられていることを次の世代に語り継ぎ、平和が永く続くことを祈念するためにの碑を建設しました。
この碑の建設に当たっては、「東京の大空襲犠牲者を追悼し平和を願う会」の呼びかけにより、多くの方々から寄附が寄せられました。
斜面を覆う花は生命を象徴しています。碑の内部には東京空襲で犠牲になった方々のお名前を記録した「東京空襲犠牲者名簿」が納められています。 |
| 平成13(2001)年3月 東京都 |
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