復興記念館

  震災の惨禍の記録を後世に伝え、また焦土を復興させた当時の大事業を記念するため、この復興記念館は震災記念堂(現:東京都慰霊堂)の付帯施設として1930(昭和5)年9月に起工し、1931年(昭和6年)4月竣工し、1933(昭和8)年8月に(当時)東京市に寄贈されました。
関東大震災の惨事とその復興計画事業を写真やパネルで展示、また地震・火災に関する資料や太平洋戦争の際の都内の戦災写真や遺留品なども展示しています。
設計:伊東忠太(1867-1954)、佐野利器(構造学:1880-1956)、構造 鉄骨鉄筋コンクリート造2階建
03.01.21裕・記編集

03.01.16撮影
東京都墨田区横網二丁目

03.01.16撮影



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