鈴木政夫作・愛のシンボル

  作品プレートが台座に取付けてありこの作品が「愛のシンボル」と云う事はわかりましたが作者に関する記述はありませんでした。(わたしは)僅かな数の作品しか見てきていませんが、鈴木政夫作品であることが一目でわかりました。
鈴木は「日本人の血の中に脈々と流れ続けてきた縄文のエネルギーが、(中央では枯渇してしまった時に)この貧困な岡崎の山間の「道祖神」群だけは誰に憚ることなく、そのエネルギーを燃やし続けてきたのである。私は、縄文-道祖神−現代彫刻、このルートの上にこそ今後の彫刻は成り立つものと、信じるようになっている。」と云っています。
そのエネルギーというものは人を包む温かさ・・・素材としては冷たい?石であるのに温かさを表現出来るエネルギーが鈴木作品に一貫して流れていると(わたしは)思っています。ここ福山城公園には多くの鈴木政夫作品が展示されていました。
敬称は略しました 09.07.02裕・編集

09.06.06撮影
広島県福山市丸之内1丁目 福山城公園南側

09.06.06撮影

09.06.06撮影

09.06.06撮影



野外彫刻など」編



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「備後・福山」編・全体


(ふくやま彫刻プロジェクト)夢想の道
鈴木政夫作:夢想
鈴木政夫作:愛のシンボル
鈴木政夫作:飛べわらべ
鈴木政夫作:早春の二人
鈴木政夫作:わらべ
鈴木政夫作:羅漢
鈴木政夫作:花を持つ童女





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