清水九兵衛作:双立

          双立(そうりつ)  素材:鉄、アルミニウム
作者:清水九兵衛  1991(平成3)年作  2007年9月25日除幕式
寄贈:(株)雅秀エンタープライズ(東京都内の不動産管理会社)
清水 九兵衛 (きよみずきゅうべえ:1922-2006)
彫刻家、陶芸家。愛知県生まれ。東京芸術大学鋳金科卒業。
1977(昭和52)年第9回日本芸術大賞。1979(昭和54)年第1回ヘンリー・ムア大賞展最優秀賞。1990平成2)年紫綬褒章。
「双立」は1991(平成3)年東京・目黒のオフィスビル前に設置されました。所有者が目黒雅叙園でしたが、その後所有者が代わり再開発計画が持ち上がってこの作品が廃棄される可能性が出てきたそうです。世田谷美術館・酒井忠康館長が「双立」の危機を聞き、都内美術館などに移設を打診したがまとまらず、美術関連の会議で、ふくやま美術館・中野政樹館長に相談したことがきっかけで、福山への移設が決まり、設置費や塗装費など移設に約700万円かかったそうです。                                                  ※(朝日新聞報道を参考にしました)
大きく、赤色の作品(高さ:2.9m、幅:10.15mとか)ですので目につく作品です。最初に見たとき、赤色で円形輪切りを重ねたような作品・・・形や大きさは違いますが広島市内でみていた清水九兵衛作:道標と何処となく似ているなと思ったのです。作品に近づき作品プレートをみて清水九兵衛作:双立という事がわかりました。
09.07.17裕・編集
   関連頁:(清水九兵衛作品)道標

09.06.06撮影
広島県福山市西町2-4 (ふくやま美術館西側) 福山城公園

09.06.06撮影

09.06.06撮影

09.06.06撮影
後ろからも作品をみましたが(裏側とはいえ)迫力満点でした。



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