ひらくし でんちゅう  いづらちょうじん
平櫛田中作:五浦釣人・像


























 















 































 











































































 















 















































 
















 






























 
















 











いづら
五浦
茨城県北部、北茨城市の海岸。海食崖が発達する。1906(明治39)年岡倉天心(美術評論家:1862-1913) は日本美術院をここに移転。天心の建てた六角堂付近は景勝地。
2011年3月11日三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた大津波はここ五浦も襲い、(基礎を残して)六角堂の建屋を海へと運び去ったことで、茨城大学の再建プロゼクトによって再建され、今(2012)年4月28日より一般公開されたとTV番組をみて知りましたので追記しました。               2012年5月5日追記
この五浦釣人像(高さ≒1.9m)を、2013年7月1日JR西日本岡山支社が駅の商業施設を拡張するため、西側に15m移動しました。この像は、碑文にもありますが1975(昭和50)年に福山市が設置し、2006(平成18)年に移設され、さらに今回(2回目)の移設があったと中國新聞報道で知りましたので追記しました。2013年7月2日追記
平櫛田中 (ひらくし でんちゅう:1872-1979)
彫刻家。岡山県生まれ。(10歳の時現・福山市の平櫛家の養子、旧姓:田中)本名:倬太郎。
高村光雲に木彫を学び日本美術院の再興に尽力。彩色木彫作品が多い。1944(昭和19)年東京芸大教授。1954(昭和29)年文化功労者。1962(昭和37)年文化勲章受章。「鏡獅子」「烏有先生(うゆうせんせい)」「転生」など。福山市名誉市民。
福山には、仕事の関係で(単身赴任で)住んだことがありましたので、広島に帰る時この作品をみていましたが、横目で見るだけでした。作者は知っていましたが、作品の読み方がわからず、ごうらつりびとかとまるで見当はずれの読み方をしていました。時はずいぶん過ぎてしまいましたが今(2009年)回この頁を編集しているときに知ったわたしでした。
12.05.05.追記    09.07.25裕・編集

09.06.06撮影
広島県福山市三之丸町 (JR福山駅南口出てすぐ駅前広場)

09.06.06撮影

09.06.06撮影



野外彫刻など」編



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「備後・福山」編・全体


JR福山駅
 (南口広場)平櫛田中作:五浦釣人
 (北口広場)杭谷一東作:モニュメント
 (北口広場先)杭谷一東作:水の城





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