澄川喜一作:和(大竹市制施行三十周年記念)

  大竹市新町のJR大竹駅前広場に建立されている澄川喜一作「和(大竹市制施行三十周年記念・碑)」です。
正面: 」市制施行三十周年記念
裏面: 1984  K.Sumikawa (澄川喜一) ※1984年=昭和59年
澄川 喜一(すみかわ きいち:1931-2023 )
彫刻家。島根県出身。東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。元東京芸術大学学長。新制作協会会員。日本芸術院会員。1979(昭和54)年第8回平櫛田中賞など。2008(平成20)年文化功労者。2020(令和2)年文化勲章受章。
1954(昭和29)年9月1日佐伯郡大竹町、小方町、玖波町、栗谷村と友和村の一部(松ヶ原地区)が合併して市制施行。
JR大竹駅前広場で客待ちタクシーをしのぐ一番目立つもの(モニュメント)でした。
大竹市制施行三十周年記念のモニュメントを駅前にと依頼された澄川は考えた末に市章(市制施行のその年1954年12月27日、告示第16号として制定された)という市民に親しまれたものをモチーフにすることにしたのでは??と、(芸術に疎いわたしですが)澄川喜一という現代を代表する彫刻家はそう考えたのではないのだろうかと思いながら撮影しました。「和」と名付けた題は大竹市のキャッチフレーズとしていた「人の和と産業の街」から来たのでしょうね。
 11.07.03裕・記編集

11.06.02撮影
広島県大竹市新町1-1-1 JR大竹駅前広場

11.06.02撮影

11.06.02撮影
「和」市制施行三十周年記念  1984  K.Sumikawa (澄川喜一)

11.06.02撮影

11.06.02撮影

11.06.02撮影
敬称は略しました。



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