(戸坂でみた)白花・彼岸花

  山野辺のわが家附近は彼岸に近づくと毎年毎年赤いヒガンバナが咲き出します、本当に季節はめぐりめぐると思いますが、白花は見かけないのです。今(2008年)回(東区で)白花をみましたので撮影しました。
ひがんばな
彼岸花
ヒガンバナ科の多年草。田の縁や川岸に群生。秋の彼岸の頃、高さ約30〜50cmの花茎の頂に赤色の花を10個内外つける。白色もあります。
花被片は6個で強くそり返り、雄しべは長く目立つ。花後、線状の葉が出、翌春枯れる。鱗茎は有毒だが薬用(天日乾燥し、すりつぶして膝関節のはれや炎症に使う)にする。季語は秋。
戦時中、毒抜きした球根から作ったデンプン糊を使って(米国に向けて飛ばした)風船爆弾を作っていたそうです。
まんじゆしやげ
曼珠沙華
1)〔仏〕天上に咲く花。白くて柔らかく、見る者に悪を離れさせるはたらきがあるという
2)彼岸花の別名。
08.10.30裕・編集

08.09.26撮影
広島市東区戸坂数甲1

08.09.26撮影

08.09.26撮影

08.09.26撮影



「植物」編



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(わが家付近の)彼岸花
(戸坂でみた)白花・彼岸花





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