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広島平和記念資料館と広島国際会議場が公共建築百選のひとつとして選ばれています。
この事を今(2006)年4月15日交流ウォークのとき教えていただいたのです、そのような百選がある事そのものを知らなかったわたしですが、そのような指定に何の文化的意味があるのか、建設省の役人の仕事を創出する施策ではないかなどと勝手に批判したのです(今でもそう思っていますが)。 |
その後、4月21日に(通称)原爆資料館(現在:広島平和記念資料館西館)が国の重要文化財に指定される事が決まったと知ったのですそして2006(平成18)年7月5日国の重要文化財に(正式に)指定されました。
戦後の建物を重要文化財に指定出来るようなった(世界文化遺産に記載されるための国内法整備の一環だとしても)事は後世の日本に生きる人々に対して今を生きる私たちがやるべき事かもしれないのではと・・わたしはうれしく思いました。 |
| 08.08.01更新 06.10.05裕・記編集 |
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08.06.07撮影 |
| 広島平和記念資料館・西館(本館)の出口階段根際にプレートが設置されています |
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06.04.15撮影 |
| 公共建築百選 広島平和記念資料館 広島国際会議場 1998(平成10)年 |
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06.04.15撮影 |

06.04.15撮影 |
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公共建築百選選定委員会が1998(平成10)年9月に選定。
旧・建設省の設立50周年を記念して、
地域社会への貢献度が高く、地域に根ざし優れた公共建築を選定したものという趣旨だそうです。 |
| 広島県からは『広島県庁舎』と『広島平和記念資料館・広島国際会議場』です。 |
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