原爆ドームクスノキ

  『原爆に生き残ったクスノキはいち早くよみがえり、市民に復興への希望と力を与えてくれた。』という事で昭和48年文化の日11月3日にクスノキが‘広島市の木’に選ばれています。黄緑色の小花といわれて目立たない花なのですが白く慎ましやかなそれでいながら多くの花が咲いていましたので撮影しました。
クスノキ
camphor tree
クスノキ科クスノキ属の常緑高木。
高さ20メートルに達し、樹皮は暗灰褐色、葉は互生し、楕円形、長さ6〜10cm、全縁で光沢があり、主脈と2本の側脈が目だつ。葉を裂くと樟脳の香りがする。花は5、6月、本年枝の葉腋(ようえき)から伸びた円錐花序につき、淡黄緑色。成長がよく長命で、公害に強いため各地に栽培される。
材と葉に含まれる樟脳はおもにセルロイド製造原料とされるほか、防虫剤や薬用とする。材自体に防虫効果があり、古くから和風建築や船舶などの内装材として賞用され、仏壇、楽器、家具、木魚などにも利用する。
03.05.24 裕・記編集

03.05.23撮影
手前クスノキと対岸は花が終わった櫻 元安橋の向こうが原爆ドーム 後ろのビルは商工会議所

03.05.23撮影

03.05.23撮影

03.05.23撮影
クスノキに白い小さな花が・・・ クスノキの花見過ごすところでした

03.05.08撮影



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広島ぶらり散歩
2003年・原爆ドームの四季



原爆ドームの四季





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