(原爆ドーム台風被害部分)修繕工事 2005年

 「広島市は2005(平成17)年1月12日、昨(2004)年9月7日の台風18号の強風でめくれ上がった窓台に取り付けた鉛板2箇所を修繕する工事をはじめた。修繕は25日まで工費は約65万円の予定」との報道で撮影に行きました。
撮影した午後1時頃は足場が完成し関係者が被害状況を調べているようで望遠レンズ付カメラを持った報道陣もいました。
※鉛板は御影石の窓台から雨水が染込んむことで起る建物の劣化を防ぐ為に2002年広島市が施工会社に発注したもの
施工方法(鉛板の留方)を検討したわけでもないし、施工状況を検査したわけではありませんがとお断りしておいての私見ですが、施工ミスかなと思ったのであえて記述しました。
「確かに台風18号、近年まれな強風であったのですが、何十箇所かある鉛板の2箇所だけめくれたということはその箇所の施工不良で、施工会社の責任ではないではないのでしょうか」
1月25日までと聞いていましたが報道で1月19日に足場を解体して工事が完了すると知り、1月22日撮影にいきました。
05.01.23追記     05.01.13裕・記編集

05.01.13撮影
足場が組まれた原爆ドーム(内部足場は見えません)

05.01.13撮影
元安川に面した(西側)二階部分の窓台鉛板修繕の為の足場と養生シート

05.01.13撮影
南側五階部分の窓台鉛板修繕の為の足場(1階部分)と関係者

05.01.13撮影

05.01.13撮影
2階窓台に取り付けた鉛板の状況 めくれた部分

05.01.13撮影

05.01.13撮影
内部足場状況

05.01.13撮影

05.01.13撮影
5階南側部分 5階窓台に取り付けた鉛板の状況

05.01.13撮影
めくれ上がったのがどの部分か私のデジカメではよくはわかりませんでした

05.01.22撮影

05.01.22撮影
めくれたところを平らにし表面保護の塗料を塗った事をそして
鉛板を固定する金具なども補強したと19日の報道で知りました。

撮影した22日は足場は既に解体されていました。
工事の内容はわかりませんが(二階部分しか私にはわかりませんでしたが)鉛板のめくれは手直しされていました。



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