原爆ドーム・2006年秋

  2006(平成18)年12月4日(月)原爆ドーム・ユネスコ世界遺産登録10周年記念集会が中区の県民文化センターであり、約400人が参加したそうです。集会の中で、広島平和文化センター斎藤理事長は「原爆ドームをただ保存するだけでは残骸になってしまいます、大切な事は原爆ドームと向き合う事で、核廃絶への行動を呼び覚ます事ではないのでしょうか」と述べられたと報道で知りました。
現在の原爆ドームは、1915(大正4)年4月5日廣島縣物産陳列館として竣工してから91年も経っています。
まして1945(昭和20)年8月6日8時15分爆心地から≒580mの至近距離で被爆してから61年が経ち、脆くなった建築物、永久保存すると云われていますが、物理的に永久保存は困難なのではと建築屋の端くれであるわたしは思うのです。
地球上から核廃絶実現する事が広島の願いであり、その実現のためのシンボルである原爆ドームという位置づけで、人々のこころに平和の心を構築することが、人類永遠の繁栄をもたらすものではないのかとわたしは思っているのですが・・
記念集会の資料は朝日新聞の記事を参考にしました。 06.12.06裕記編集
   関連頁:世界遺産登録への歩み

06.11.10撮影
〔通称)原爆資料館下から原爆死没者慰霊碑そして原爆ドームをみる

06.11.10撮影
原爆ドームを原民喜詩碑根際よりみる

06.11.15撮影
原爆ドームを平和大橋附近からみる

06.11.15撮影
原爆ドームをレストハウス南側よりみる



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(未編集)



広島ぶらり散歩
「原爆ドームの四季」編・全体



「原爆ドーム」編・全体





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