広島型原子爆弾

  いままで文章だけでの紹介だった広島型原子爆弾だったのですが、今(2006年4月)回交流ウォークの時片岡会長にフラッシュをたかなければ撮影可になっているのですよと教えていただき、模型とはいえ百聞一見に如かずではと撮影し頁に編集しました。
いままで撮影禁止(許可申請した者以外は)にすることに何の意味があるのかと思っていたのでしたわたしは。
昨(2005年10月)年訪れた長崎原爆資料館は撮影禁止と標識があったので長崎型原子爆弾の模型は画像での紹介ができていませんその時の思いを頁にしています(長崎原爆資料館の頁で)。
関連頁:裕編集の長崎原爆資料館 06.04.15裕・記編集

06.04.15撮影
広島平和記念資料館展示の広島型原子爆弾を(フラッシュを使わずに)撮影しました。
長さ 120インチ≒3m
直径 28インチ≒0.7m
重さ 9,000ポンド≒4t
爆発方式 火砲型
LITTLE BOY「小さな男の子」と暗号で呼ばれていました。
  {当初「シン・マン」(やせた男)と呼ばれていたが製造を進めているうちに計画より短くなって「リトル・ボーイ」と呼びなおされたそうです}
2つの臨界量部分を火砲の場合のように発射して、ぶっつけ合わすことで、爆発が起こる仕組になっているので形は細長くなっているそうです。
原爆断面略図
起爆装置 高度感知レーダーアンテナ 中性子発生源
爆薬 ウラン235(砲弾部分) 鋼鉄タンパー ウラン235(標的部分)




用語集N01:広島型原子爆弾
(無知からはじめた豆知識)



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