(西蓮寺)原爆精霊供養被爆地蔵尊 
華臺山西蓮寺は浄土宗のお寺で御本尊・阿弥陀如来 創建は慶長十(1605)年とききます。
爆心地から≒80m  被爆当時町名:細工町)
  多くの方が原爆ドームを訪れていますが、東側の道路を渡った所に位置している西蓮寺を訪れる人は、平和を享受しているこんにち殆どといっていいほど?いないようにおもいます。被爆地蔵尊が祀られているその台座に埋め込まれた被爆当時の写真でその惨禍を僅かに伝えているのですが・・・
04.09.20裕・記編集

04.08.27撮影
広島市中区大手町1丁目3-10

04.08.27撮影

04.08.27撮影
被爆地蔵尊 原爆精霊供養 不動尊霊場
 不動明王 矜羯羅・制咤迦童子 十二大天 弁才天 奉安

04.09.18撮影
当当時の被爆瓦
(断片が11枚)
原爆の熱線がほぼ真上から来たために、側面と地蔵尊の陰になった部分は滑らかであるが、他の部分は表面がザラザラになっています。
埋め込まれた被爆後の写真を拝見すると 右手の方に地蔵尊が鎮座されています。



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