The "Bell of Good Will" returned from the U.S.A.
米国から里帰りした「善意の鐘」 
  この喚鐘は、終戦直後廃墟の中から発見され、G.L.ニーリー氏(当時米国海軍士官)により「被爆の鐘」としてアメリカ合衆国で大切に保管されていましたが、故・鈴木大拙(仏教学者:1870-1966)師の鑑定により、西蓮寺の鐘と判明し、1969(昭和44)年2月24年振りに返還されたものです。
今(2007)年になって被爆した構築物を訪ねてみようと思い、この西蓮寺の墓苑も再び訪ねたのです、被爆した墓石を拝見して帰ろうとしたときにこの鐘に気が付いたのです。2004(平成16)年に原爆精霊供養被爆地蔵尊を訪ね頭を垂れたときには気が付かないうかつさでした、わたしは。
07.11.25裕・紀編集 

04.08.27撮影
広島市中区大手町1丁目3-10

07.05.30撮影
被爆地蔵尊の根際の天井に吊るされています

07.05.30撮影



被爆した建物・構築物」編



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西蓮寺
(西蓮寺)原爆精霊供養被爆地蔵尊
(西蓮寺の)被爆した墓石
(西蓮寺の被爆した)善意の鐘





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