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丸子山不動院は、広島新四国八十八ヶ所霊場第七十六番で真言宗不動教団のお寺で本尊は不動明王です。
縁起:安芸国沼田郡江波村(衣羽)丸子山と称し、丸子社を安置鎮座されていたのですが、江波住人で仲屋幸助なるものがおり、船乗稼業を営んでいました、文化年間(1804-1818)筑紫国に航海し、豊後国(現・大分県)の海中にて漁師の網にかかった不動明王を貰い受け、当地に持ち帰り、当丸子山に一堂宇を建立し之を勧進したのがはじまりです。 |
何度か江波山気象館に行き、江波の街をみるうちに屋上からこの丸子山不動院の位置がわかり撮影しました。
江波皿山、江波山、聖山稲生神社がある処などが海の中の島だったということを知ってきていましたので、この丸子山もみていると、周りが埋め立てられるまでは海の中の島だったことだろうな〜と思いました。編集が逆になったかもしれませんが、この丸子山不動院の頁が最後になりました。 |
| 08.05.20裕・記編集 |
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’08.04.19.撮影 |
| 広島市中区江波東2-6-13 |
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’08.04.05.撮影 |
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’07.11.19.撮影 |
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’07.11.19.撮影 |

’07.11.19.撮影 |
| 本堂 |
御本尊不動明王 |
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’08.04.05.撮影 |
| お寺 と 江波地区戦死者戦病死者並原爆死者之霊・塔婆 |
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