猿猴橋の案内板
  新聞報道で『猿猴橋西詰に2008年6月27日、西国街道から市中心部へ向かう「東の玄関口」としての猿猴橋の歴史を紹介する案内板(縦60cm×横85cm・ステンレス製)が、(広島双葉ライオンズクラブの寄贈で)設置された』と知ったのです。
親柱には地球儀の上で羽ばたく鷲ブロンズ鋳造の照明灯や2匹の猿が向かい合い桃を抱える欄干の透かし彫りがあった当時の写真がはめ込まれているとありましたので、撮影に行ったのです。
現在の猿猴橋は、1926(大正15)年3月鉄筋コンクリート桁橋として架けられました。橋構造などは、橋長:62.4m、幅員:8.5m、上部:鉄筋コンクリート連続桁橋、下部:壁式橋脚。
爆心地から≒1810m
  08.07.28裕・記編集

’08.07.12撮影
広島市南区的場町と猿猴橋町を結ぶ猿猴橋西詰北側に設置された案内板

’07.03.14撮影

’07.03.30撮影
案内板の写真を使用しました(雨上がりの時に撮られた写真のようですね)



「通り・街道」編


「広島の橋」編



広島ぶらり散歩
(猿猴橋関連頁)
猿猴橋
猿猴橋・案内板
猿猴橋水管橋
猿猴橋水管橋撤去





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