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| 今(2007)年、わたしはわずか6度目の(通称)平和記念式典出席ですが、昨年からは広島市作成のパンフレット(式次第など)の中に、「この平和への誓い」が掲載してありますから、式典前に読んでおいて、子ども代表が語りかけているときにまたパンフレットに目を落とすのです、広島市教育委員会の添削はあるとしても、ここのところ毎年出席する総理大臣の挨拶よりも心こもった言葉になっていると思うからです、ことしの平和への誓いの中で「・・・あの日苦しんでいた人たちを助けることはできませんが、未来の人たちを助けることはできるのです。・・・」との言葉が、わたしの融通の利かない狭い心にも響き渡りました。 |
| 07.08.10裕・記編集 |
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