「太陽と鶴」 キューバ共和国

  この像は、キューバ共和国から長崎市が計画している「世界平和シンボルゾーン」建設の趣旨に賛同し、寄贈された「太陽と鶴」の像です。円は太陽を、原爆犠牲者の顔は戦争の悲惨さを表現し、折り鶴により平和の尊さを表現しています。
1988(昭和63)年12月10日建立
キューバのカストロ国家評議会議長は、2003(平成15)年3月3日広島の平和記念公園を訪れ原爆死没者慰霊碑に献花、原爆資料館視察し「人類はこのヒロシマの苦しんだ経験を繰り返してはならない」と述べています。
参考頁:キューバ 05.11.10裕記編集

05.10.14撮影
長崎市松山町 (平和公園内)



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