おおうらてんしゅどう
大浦天主堂

  大浦天主堂は、1864(元治元)年12月29日にジラール、フューレ両神父の設計のもとに建立されました。正式な名称は「日本26聖殉教者聖堂」であり地名をとって通称・大浦天主堂といわれる。
教会建築物としては日本唯一の国宝{1933年(昭和8)年1月文部省によって}に指定されており、現存する日本最古の木造ゴシック様式の教会だったが1879(明治12)年外壁を煉瓦構造に改修されたそうです。また、1945(昭和20)年8月9日米軍投下の原爆によって屋根、ステンドグラスなどに大きな被害を受け、修復工事が施され1952(昭和27)年完了し、1953(昭和28)年3月文化財保護委員会によって国宝に再指定されたそうです。
資料は教会設置の案内板他を参考にしました。 05.12.08裕・記編集
   関連頁:(日本二十六聖人記念聖堂) 聖フィリッポ教会

05.10.14撮影
長崎市南山手町5-3

05.10.14撮影

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05.10.14撮影
正面からみる 中央入口に配置されるマリア像

05.10.14撮影

05.10.14撮影

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ローマ法皇胸像とプチジャン神父の銅像 明治8年に建造された
ド・ロ神父設計の旧羅典神学校
現在1階はキリシタン資料室
(国指定重要文化財)の建物

05.10.14撮影
新観光百選の地 信徒発見100周年記念レリーフ

05.10.14撮影
05.10.14撮影
踏絵のレプリカ 創建当時の天主堂は、3つの尖頭があった



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