わが家で子育てしたツバメ

  数年前に山野辺のわが家の(コンクリート製の)車庫にツバメが巣を作りかけたのですが、(車庫の高さが低く)巣を作れば手が届く高さで自転車や車の出入りが頻繁であったので諦めたようでした。
  今(2007)年5月はじめにツバメが巣をつくったのです。益鳥といわれるツバメが巣を作ったことを何となく嬉しく思ったので、なるべく刺激しないようにしようと思い自転車の出入りや撮影は極力避けてきました。
いつ卵を産んだかは定かではありませんし、雛がかえって餌を貰うのにうるさく啼くというイメージでしたが、6月15日に撮影したときも啼き声が小さいように思っていたのです。
  6月27日朝、ツバメの雛がいなくなって蛇に襲われたのではと女房がわたしに云うので慌ててわたしも久しぶりにみにいったのですが、巣は空でした。(以前ヤマバトがキウイ棚でしたが子育てしたときは蛇に襲われた事があったのです)今回は壁がコンクリートでしたが蛇がのぼり・・・可哀相なことになったと思ったのです。
6月28日朝、外で盛んに鳥の鳴き声が聞こえるのです出てみるとわが家の横の電線に止まってツバメが啼いていたのです、もしかしてこれらのツバメがわが家で子育てしていた親子かなとも思ったのですが・・・・
  ツバメの卵を温める期間、孵化して巣立つまでの日数を調べてみました。
  ツバメ(燕、学名:Hirundo rustica)はスズメ目、ツバメ科に属する鳥であるそうです。4〜7月ごろに3〜7個の卵を産卵し、主にメスが抱卵し、13〜17日で雛が生まれる。巣立ちまでは20〜24日、その間、親鳥はヒナに餌を運びつづけるということのようです。

07.06.30裕・紀編集

07.05.28撮影
親ツバメが卵を温めていましたので車庫の外からフラッシュをoffにして写しました。(画像を明るく加工しています)

07.06.15撮影
フラッシュを1回だけ焚きましたが3羽いた雛の2羽しか写っていませんでした。

07.06.28撮影
画像では4羽ですが、下のほうにもう1羽いましたので全部で5羽でしたが・・・



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