(第1回平和祭記念樹)クスノキ

第1回平和祭 記念樹 クスノキ 
  被爆から2年目の昭和22(1947)年8月6日、広島市、広島商工会議所、広島観光協会の三者が発起人となって設立された「広島平和祭協会」が主催者となって、第1回平和祭が開催されました。
平和祭では濱井信三広島市長によって初めて平和宣言が発表され、寺田豊広島市議会議長によって、平和の樹として選ばれた「クスノキ」が当時の慈仙寺の鼻の平和広場(現在の平和記念公園北端の元安川右岸)に植樹されました。
記念植樹された「クスノキ」はその後平和記念公園の整備にあわせ現在地に移植されました。なお、現在は毎年8月6日に広島市主催による平和記念式典が開催されています。
広島市の木 「原爆に生き残ったクスノキはいち早くよみがえり、市民に復興への希望と力を与えてくれた。」という事で昭和48(1973)年文化の日11月3日にクスノキが‘広島市の木’に選ばれています。
原爆ドームの東側の緑地帯に植えてあり説明プレートが付いていますので、2006年に撮影していたのですが、頁にはしていませんでした。今(2008年3月)回もう少し別角度からも撮影し編集しました。
08.04.15裕・記編集

08.03.31.撮影
広島市中区大手町1 平和記念公園(原爆ドーム東側)

06.02.16.撮影

08.03.31.撮影

08.03.31.撮影
原民喜詩碑とクスノキ クスノキの向こう側が原爆ドーム



「平和記念公園」編


「植物」編



広島ぶらり散歩へ
(第1回)平和宣言 1947年
(第1回平和祭記念樹)クスノキ


平和記念公園の草木達





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