(縮景園)薬草園

  この薬草園は、縮景園の歴史に基づき。東京小石川薬草園の協力により昭和40年代に復元したものです。その後、植物が枯れて消失したため、入園者の皆様のニーズに応えるよう、平成8年4月から広島大学医学部薬学博士・神田博史先生の指導をいただき、植栽整備したものです。                       平成8(1996)年7月1日
(広島市教育委員会の資料によると400種以上の薬草が植えられているそうです)
広島県教育委員会発行「縮景園史」によると、1663(寛文3)年京都の儒者・黒川道祐編集の「芸備国郡志」に『薬草園があって救急に備えている』と記述してあるそうです。上田宗箇が縮景園を築庭したころからあったのではないのでしょうか?
  広島大学薬学部助教授神田博史(先生)著「広島県の薬草」という本を買ったのが1997年ころだったのですが、少しづつみて、何の気なしにわが家で育てているアオキ(のへた)、枇杷(の葉)・・これらも薬になるのかと思ったのです、薬用になると知っていたクコを植えたりもしました。少しばかり(趣味の範囲での)興味があったのです。
わたしは、薬草といえば漢方、漢方といえばせんぶり、今も胃腸が弱いのですが、子どもの頃お袋が煎じて健康にいいから飲むように云ったことを思い出すのです、そのようなことで、縮景園を撮影しだしてすぐに、この薬草園に目がいき撮影していたのです。
08.07.14再編集    01.11.30裕・編集

02.04.03.撮影
広島市中区上幟町2‐11 縮景園内

01.11.24.撮影

01.11.24.撮影

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03.01.30.撮影

03.01.30.撮影

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こいしかわやくえん
小石川薬園
江戸幕府の薬草園。1638(寛永15)年、徳川家光が江戸城の南北の二か所に設けたもののうち、南園を1684(貞享元)年小石川に移したもの。現在、東京大学付属小石川植物園。
せんぶり
千振
リンドウ科の越年草。乾いた丘陵地に生える。茎は高さ約25cmで紫色を帯び、広線形の葉を対生。
秋、枝頂に紫の線条のある白い花をつける。この時期に引き抜く。全体に苦みが強く、乾燥したものを当薬(とうやく)といい、煎じて健胃薬とする。和名は千回振り出してもまだ苦いという意。医者倒し。「千振引く」は [季語]秋



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