(頼山陽史跡資料館)被爆樹木クロガネモチ

  2004年8月交流ウォークで頼山陽居室を訪ねた時に被爆したクロガネモチがあることを教えていただいたのです。
この地は爆心地から≒410mということから(クロガネモチの地上部は)一度は焼けたそうです・・・その後(5年ほどして)根株より新芽を吹き現在のように成長してきたそうです。
被爆樹木の頁を独立させたことから、2005年12月その根株を紹介していなかったなと撮影に出かけたのです。
06.02.23追記    04.08.16裕・編集

05.12.17撮影

04.08.07撮影
広島市中区袋町5-15

05.12.17撮影
被爆樹木「クロガネモチ」
爆心地から≒410m

この木は、古くから庭内にあったが、1945(昭和20)年8月6日、被爆によって根株だけを残して焼けた。しかし、5年目の1949(昭和24)年に不思議にもその株から芽を吹き※、以来、成長を続け、現在、約5mの高さに茂っている。
ひこばえ
「孫(ひこ)生え」の意〕
樹木の切り株や根元から群がり生える若芽。又生え。
黒鉄黐 モチノキ科モチノキ属の常緑高木。
暖地の山中に生える。雌雄異株、雌株には赤い果実がたくさんつく。葉は革質で鋸歯がなく濃緑色で広楕円形。春の新芽時に昨年の葉をいっせいに落下させる。五月頃、葉腋から出た短い花柄上に淡紫色の小花を散状につけ、花後、赤熟する石果を結ぶ。

04.08.07撮影
西隣・日銀のビル陰になっていたことで門と塀は倒壊をまぬがれ、後に改修復元されました



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