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| ここ清住寺は1945(昭和20)年8月6日原爆でご住職はじめご家族五人は即死だったそうで、お寺がある旧左官町は多くの方々が亡くなり境内で毎日のように火葬がおこなわれたそうです。 |
| 今(2004年)回の交流ウォークのとき被爆グミのことを教えていただきました。清住寺の頁から「被爆グミの頁」を独立させるので2005年撮影に行きました。 |
| 被爆樹木グミの説明板にある原爆によって枯死したサクラが撮影できていなかったと撮影に行ったのです、一人であったので声を掛けることをはばかるものはなかったとはいえ、その姿にかける言葉が浮かびませんでした、わたしは。 |
| 06.03.18更新 04.08.16裕編集 |
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04.08.07撮影 |
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被爆樹木・グミ
A-bombed tree Elaeagnus
爆心地から520m
Approx.52om from hypocenter |
| このグミは、1945(昭和20)年8月6日の原爆で地上部を焼失しましたが、被爆後数年して、根元から芽を吹き返しました。右側の枯れ木は原爆で枯死したサクラでありそのまま保存してあります。 |
| ぐみ 茱萸 |
| グミ科グミ属の植物の総称。落葉または常緑の低木または小高木。全体に星状毛があり、葉は全縁。花は白色または淡黄色で小さく、葉腋に少数束生して下垂する。果実は赤く熟し、渋みのあるものが多いが食用になる。 |
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05.12.17撮影 |

05.12.17撮影 |
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| (原爆で枯死した)サクラ |

06.03.17撮影 |

06.03.17撮影 |

06.03.17撮影 |
| 芽吹き現在も健在のグミと枯死のサクラ |
枯死のサクラ |
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06.03.17撮影 |
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04.08.07撮影 |
| 広島市中区本川町2-5-13 清住寺 |
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