(草津の)永岡家住居

歴史の散歩道 「永岡家住居」  草津まちづくりの会
江戸時代や明治時代のはじめ頃は、漁民と親方の住居は二つの種類に分かれていました。漁民は海岸や作業場の近くに長屋形に建てられ、親方の住居は海岸より少し入ったところに建てられていました。
永岡家住居は、その親方住居の代表的なものです。
この建築様式は「居蔵建て(イグラダテ)」というそうですが、外面の木の見えるところは全部、土(漆喰)が塗ってあり、火災の時は延焼をまぬがれる為に、南側正面は土戸が立つようになっていたと云われています。
イグラダテという建築様式が分からず、ほったらかしにしていましたが、交流ウォーク藤井先生に漢字で教えていただき何となくわかってきたように思いましたが詳しくは分かっていません。
2005年交流ウォークの時にみて撮影していましたが、前面が宮島街道で交通量が多く車が写っていたり、バス停にお客さんが待っていたりした画像でしたので、2010年になりましたが新しく撮影したりしてこの頁を編集しました。
10.09.13裕・記編集

10.05.01撮影
広島市西区草津本町24-2  (宮島街道沿い)

10.05.01撮影

07.06.16撮影

10.05.01撮影



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