西部埋立第九公園

  西部開発事業は、広島市西部の庚午・草津・井口地区の地先水面を埋立、約328haの土地を造成するとともに、埋立用の土砂を採取した埋立地背後の鈴が峰山麓に、約54haの宅地を造成した海と陸とをセットの開発事業です。
この事業は、1958(昭和33)年に「大広島計画」の基本構想の一つとして位置付けられ、1964(昭和39)年に基本調査を実施、1966(昭和41)年から本格的に事業着手し、、17年の期間と約1,056億円の経費をかけて、1982(昭和57)年に竣功した事業です。
西部埋立第九公園も西部開発事業で埋立てられた中に造られた公園です。
広島市の資料を見ていると、施設として公園緑地・近隣公園として5箇所、児童公園として6箇所設置して街づくりを進めたとありますので、この第九公園は、そう広くない面積、あずまや風の休憩場、トイレ、ブランコ・滑り台などの遊戯をみると、児童公園として造られたのだろうと思ったのです。
2007年交流ウォークが終わり、少しばかりぶらり散歩しながら、JR新井口駅に行こうとしていた時にみた第九公園という標識でした、土曜日4時ころでしたが子どもたちも誰もいない公園でしたが撮影しました。
08.04.12裕・記編集

07.07.21撮影
広島市西区草津新町2-1 西部埋立第九公園

07.07.21撮影



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