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西部開発事業は、広島市西部の庚午・草津・井口地区の地先水面を埋立、約328haの土地を造成するとともに、埋立用の土砂を採取した埋立地背後の鈴が峰山麓に、約54haの宅地を造成した海と陸とをセットの開発事業です。
この事業は、1958(昭和33)年に「大広島計画」の基本構想の一つとして位置付けられ、1964(昭和39)年に基本調査を実施、1966(昭和41)年から本格的に事業着手し、、17年の期間と約1,056億円の経費をかけて、1982(昭和57)年に竣功した事業です。 |
西部埋立第八公園も西部開発事業で埋立てられた中に造られた公園です。
旧草津港の雁木が公園の中に保存されており、埋立てられたのだな〜とわかります。この公園は、グラウンド部分と広場の部分に別れています。この公園で殺人事件が起こり犯人はいまだ逮捕されていないそうです※。 |
2005年交流ウォークで訪ねたとき、昼になりこの公園の広場部分のベンチで弁当を食べたのです、静かな公園だなとおもったのですが、公園の北側はすぐ国道2号線で交通も多く喧噪の巷であるのです。
公園として独立した頁にはしていませんでしたので、2007年に訪ねた時の画像も入れて今回編集しました。 |
| 08.04.17裕・記編集 |
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07.006.06撮影 |
| 広島市西区草津南1 西部埋立第八公園 (広場部分) |
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05.03.19撮影 |
| 西部埋立第八公園(グラウンド部分) |
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| ゲートボール場殺人事件 |
1999(平成11)年10月16日(土)午前6時ころ 、発見場所 広島市西区草津南1-16:西部埋立第八公園東側ゲートボール場休憩所
犯罪の概要 ゲートボール場休憩室で寝泊まりしていた男性(56)が殴られて殺害されました。未解決事件(2008年4月17日現在)です。 |
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