朝倉響子作品:新聞少年の像

この像を建てたわけ  
  雨にも風にも負けないで元気に新聞を配る少年たちそれは働く少年の象徴です。その清純な姿が朝倉響子先生の手によって表現されました。 この像は、少年たちには仕事への誇りと責任をおとなたちには、働く少年への深い愛情と理解をと叫びかけています。          昭和38(1963)年10月20日  新聞少年の像建設の会
この像は知っていましたが、2006年3月の交流ウォークのとき立ち寄ったとき銘板「新聞少年の像」の書が森戸辰男氏とわかり撮影しましたが彫刻の作者は碑文を読んで朝倉響子さんとわかりました。
 06.10.31裕・記編集

’06.03.18.撮影
広島市中区基町5 (中央公園)こども文化科学館南側

’06.03.18.撮影
あさくらきょこ
朝倉響子
(1925-   )
彫刻家。朝倉文夫(彫刻家1883-1964)の次女。
1948(昭和23)年日展特選。1982(昭和57)年第13回中原悌二郎賞優秀賞受賞。
新聞少年の像
森戸辰男書
(1888-1984)
1950(昭和25)年広島大学学長、1963(昭和38)年中央教育審議会会長。1971(昭和46)年文化功労者。



「野外彫刻など」編



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