ヒポクラテスの木
医学部の木  ヒポクラテスの木 (鈴懸、学名Platanus Orientalis)
  この木は、1986(昭和61)年広島で第87回日本医史学会総会(原田康夫会長)が開催されたのを記念して、コス島のヒポクラテス記念館館長マノリディス教授から原田元広島大学学長(当時病院長)に贈られた苗木5本のうちの1/2本が根付いたものです。
※3本は広島県医師会館(広島市南区観音本町)に植えられたが、庭園に1本が残っているそうです。
Hippokrats
ヒポクラテス
前460頃-前375頃
古代ギリシャの医師。医術を魔法や迷信から解放し、経験を重んじる科学的医学の基礎を確立。その医説はのちに「ヒポクラテス全集」として集大成された。また、医学者としての倫理・規範などについても多くの見解を残し、医聖・医学の祖などと称される。ヒッポクラテス。
医学の父ヒポクラテスは、(ギリシャの)コス島で紀元前460年頃生まれたと考えられています。町の中央にはヒポクラテスの木と呼ばれるプラタナスの巨木があり、この木の下でヒポクラテスが医学を教えたと云い伝えられているそうです。
すずかけのき
篠懸の木
スズカケノキ科の落葉高木。小アジア原産。街路樹や庭園樹にする。高さ10〜30m。樹皮は大きく剥(は)がれ幹に斑ができる。葉は大形の広卵状円形で掌状に五〜七裂。春、葉腋に淡黄緑色の頭状花を三、四個ずつつけ、秋、球状に密集した痩果を下垂する。材は器具用。属名のプラタナスで呼ばれることが多い。
説明板を読むと、鈴懸と書いてあるではありませんか、♪♪月がとっても青いから遠回りして帰ろうあの鈴懸の並木路は〜・・・♪わたしがまだ小学校生でもなかった頃の歌というのに、「月がとっても青いから」のこの出だしの歌詞、メロディーがすぐ思い出されました。葉っぱはまさしくプラタナスでした。
08.08.17.裕・記編集

08.07.12.撮影
広島市南区霞1-2-3  (広島大学医学部医学資料館横)

08.07.12.撮影



「植物」編



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(根際に植樹)ヒポクラテスの木





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