|
|
じょうもんじだい
縄文時代 |
日本の考古学上の時代区分。縄文土器を製作・使用した時代。
旧石器時代の後、弥生時代の始まる紀元前三世紀頃まで続く。
土器の型式の発達に基づき、草創・早・前・中・後・晩の六期に区分する。 |
やよいじだい
弥生時代 |
日本の考古学上の時代区分。弥生土器を製作・使用した時代。
縄文時代に続き、紀元前五世紀頃から、紀元後三世紀頃までの約800年間。
大陸・朝鮮の文化の影響で稲作、それに伴う農耕用石器、金属器などがもたらされた。 |
こふんじだい
古墳時代 |
日本の考古学上の時代区分。
弥生時代に続く時代で、ほぼ四世紀頃から六世紀頃までをいう。
国家としての統治形態が形成されつつある時代にあたる。古墳そのものは七世紀まで造られている |
あすかじだい
飛鳥時代 |
奈良盆地南部の飛鳥地方を都とした時代。
推古朝(592-628)を中心として、その前後の時期をいう。その範囲については諸説があるが、文化史の上では、仏教渡来から大化改新(645年)までの間をいう。
政治史の上では、聖徳太子摂政就任の593年から大化改新まで、または平城遷都(710年)までの間をいう。 |
|
|
ふんぼ
墳墓 |
死体や遺骨を葬った所。はか。おくつき。 |
どこうぼ
土壙墓 |
土中に穴を掘っただけの墓。 |
くっそう
屈葬 |
死体を埋葬する際、手足を曲げた姿勢で葬る方法。座葬。 |
しんてんそう
伸展葬 |
死体を埋葬する際、両足を伸ばした姿勢で葬る方法。伸葬。 |
せきぞく
石鏃 |
矢じりとして用いられた石器。日本では縄文・弥生時代に見られる。矢の根石。 |