早稲田神社郷土資料館
  東区牛田早稲田の早稲田神社に建てられている「郷土資料館」です。
昭和32(1957)年9月早稲田神社の再建工事中に弥生時代の遺跡が発見され、翌(1958)年縄文時代の遺跡が出土されました。
出土した石器類が、早稲田神社・郷土資料館に展示されています。
弥生時代の遺跡の頁は2008年に編集していましたが、資料館を拝見したことがありませんでした。
2009年交流ウォーク探検隊の時、見学をお願いしていましたので、交流ウォーク本番4月資料館内部をはじめて拝見しました。
じょうもんどき
縄文土器
縄文時代に製作使用された土器。表面に縄文のあるものが多い。焼成温度が低いため黒褐色や赤褐色を呈するが、時期地域による型式の差は大きい。縄文式土器。
(むもんどき)
無文土器:
土器の表面に模様を持たない様式であることから命名された。
(せきぞく)
石鏃:
矢じりとして用いられた石器。日本では縄文弥生時代に見られる。矢の根石。
(せきふ)
石斧:
斧(おの)の形をした石器。縄文弥生時代に作られ、打製と磨製がある。武器工具農具などに用いた。
(はくへん)
剥片:
2)石器をつくるために原石から剥がされた小片。削りくず(チップ)とは区別する。フレーク。
(やじり)
矢尻;鏃:
1)矢の先の、突き刺さる部分。鉄製が普通であるが、古くは石骨などをも用いた。
(やり)
槍:
1)武器の一。鉾(ほこ)に類似のものから変化したもので、長い柄の先端に剣状の刃物(穂)を付けたもの。
10.09.25裕・記編集

08.05.03撮影
所在地:広島市東区牛田早稲田2‐7‐38  早稲田神社(郷土資料館、神楽殿・文庫)

09.04.04撮影
「1955年の焼失前の神社」「1926年神社東側で山津波の記事」のパネルが掛けてありました

09.04.04撮影

09.04.04撮影

09.04.04撮影
じょうもんじだい
縄文時代
日本の考古学上の時代区分。
縄文土器を製作・使用した時代。旧石器時代の後、弥生時代の始まる紀元前三世紀頃まで続く。土器の型式の発達に基づき、草創・早・前・中・後・晩の六期に区分する。
やよいじだい
弥生時代
日本の考古学上の時代区分。
弥生土器を製作・使用した時代。縄文時代に続き、紀元前五世紀頃から、紀元後三世紀頃までの約800年間。大陸・朝鮮の文化の影響で稲作、それに伴う農耕用石器、金属器などがもたらされた。
こふんじだい
古墳時代
日本の考古学上の時代区分。
弥生時代に続く時代で、ほぼ四世紀頃から六世紀頃までをいう。国家としての統治形態が形成されつつある時代にあたる。古墳そのものは七世紀まで造られている.



「資料館など」編



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早稲田神社
(境内の)牛田の弥生文化時代墳墓
早稲田神社郷土資料館
(早稲田神社の)石灯籠
(牛田旭石燈籠の)盃状穴
(番外)(番外)早稲田神社の絵馬


「牛田・二葉の里附近」編





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