ダビディアの木
       ダビディア(ぬまみずき科)
元々は中国中南部の四川省、雲南省あたりに分布する落葉広葉樹で、ダビディアとは第一発見者の英国人Davidの名前から取ったものです。
赤みがかった小さな花が集まった2cm程の球状の塊を、2枚の大きく白い花びら※がまるでハンカチで包むように咲く様から、ハンカチノキとも呼ばれています。少し離れて眺めてみると、緑の樹の枝先に白い鳩がたくさん留まっているようにも見えるので、英語では「Dove−Tree(ハトの木)」とも呼ばれるそうです。漢字で書く場合にも「鳩花木」とか「中国鴿子樹」と書くそうです。また「幽霊の木」というのもあるようです。
2枚の花びらは、花弁ではなく総苞片(そうほうへん)とよばれるものです。
花の構造上から花弁と萼(がく)片をあわせて花被(かひ)といい、これが花にとって最も大切な雄しべと雌しべを保護します。そのうち花弁と萼片の役割が分かれ、花弁は花粉の媒介者として昆虫類を引きつけるために美しい色や形になりました。ただし中には萼片だけで花弁を持たない(単花被花)植物や、花弁も萼片ももたない(無花被花)植物もあり、ハンカチノキもこれに含まれるそうです。
交流ウォーク探検隊で遊歩道を歩いていた時にみた小さな石碑で、その後ろの小さな落葉樹をみました。撮影はしておくかと思ったのですが調べると、5・6月の頃に花が咲くとか、すでに花は終わっている時期に頁を編集していますので、せめて葉っぱが繁っているところをと思って8月になりましたが撮影に出かけたのです。
09.08.02裕・記編集

09.02.07撮影
広島市東区牛田新町 牛田総合公園

08.01.17撮影

08.01.17撮影

08.01.17撮影

09.08.01撮影

09.08.01撮影
ハンカチノキの標識が付けてあります



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