(安芸高田市)土師ダムの桜

  土師(はじ)ダムの完成には、水没した地域の集落205戸の協力があった事から、ダム周辺の整備が行われ、賑わいづくりの一環として桜の木が植栽されたそうです。本格的に桜の木の植え付けは1985(昭和60)年からで、幹が5cm〜10cm、樹高5mくらいの桜を周辺の道路沿いに植え、毎年のよう増やしていき、本数は≒6,000本に達したそうです。現在、成長し(土師ダムによってできた)八千代湖周辺の桜は、広島県内で有数の桜の名所となっています。
土師ダムが桜の名所と(わたしが)聞いたのは、1995(平成7)年に当時(高田郡)美土里町で仕事をしていた時のころかなと思うのです。当時何度かこの八千代湖のレストランでジンギスカンを食べたことがありましたが、既に昔のことになって記憶が定かではありませんが、桜の季節に八千代湖湖畔を通ったのは今(2009年)回がはじめてのことで、湖畔を走る車の中から見た桜の素晴らしさに驚きました。年を越してしまいましたが頁を編集しました。
10.04.05裕・記編集

09.04.07撮影
安芸高田市八千代町土師

09.04.07撮影

09.04.07撮影

09.04.07撮影

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広島の桜(概説)


「植物」編



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土師ダム
  土師ダムの桜
  土師ダム水没者顕彰の碑


「安芸高田市」編





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