三次市歴史民俗資料館
三次市歴史民俗資料館の建物  沿革
1927 昭和2年 三次銀行本店として建築されました
1945 昭和20年 藝備銀行と合併し、芸備銀行三次中町支店
(戦後廣島銀行三次中町支店となりました)
1950 昭和25年2月28日 広島銀行三次中町支店廃止になりました
1951 昭和26年10月1日 三次郵便局庁舎となりました
1977 昭和52年9月19日 三次郵便局庁舎移転
1979 昭和54年12月3日 三次市が払下げを受け整備しました
1981 昭和56年10月1日 三次市歴史民俗資料館開館
1997 平成9年5月7日 国の文化財・建造物として登録(登録有形文化財)
鉄筋コンクリート造2階建、陸屋根、建築面積190u。
稲生武太夫伝−絵巻物の世界−という企画展が平成17(2005)年7月から9月まで催されたようですが、いまは普通の展示でした。
交流ウォーク探検隊のようになった今回、片岡会長に三次の社倉は当時のものが残っていると教えていただき、その途中のこの三次市歴史民俗資料館が目に留まり立ち寄ったのです。一目見て銀行の建物だったものだなとわかりました。柱頭の飾りは他に比べれば簡素になっているようですが、昭和時代までは銀行の入口といえばこのようにゴツく威圧感を与える設計が主流だったように思います。館内に手書きの沿革が展示(上画像)がありこの建物の歴史の一端を知ることができました。
 08.07.26裕・記編集

08.07.03.撮影
広島県三次市三次町1236番地

08.07.03.撮影

08.07.03.撮影
入口 内部の金庫

08.07.03.撮影
銀行営業室(だった)スペースは吹き抜けで二階部分にバルコニーを付けた高い天井となっています

08.07.03.撮影
展示室には三次人形などの展示があります

08.07.03.撮影
(稲生妖怪物語に出る妖怪の模型などが)展示されています



「資料館など」編



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(稲生武太夫関連)
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(三次市の)稲生武太夫碑
三次市歴史民俗資料館


「三次市」編





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