(鳳源寺の)大石良雄手植えの桜

  鳳源寺は、臨済宗 妙心寺派のお寺で、初代藩主浅野長治(1632-1675)が寛永9(1632)年広島浅野藩から五万石を分封された翌(寛永10)年に建立されました。
阿久利姫(1669-1714)は、寛文9(1669)年三次藩主浅野長治の娘として三次に生まれました。延宝4(1676)年7歳のときに赤穂藩主浅野長矩(ながのり=内匠頭:1667-1701)に嫁ぐ為、江戸へ向けて三次を出立します。この時赤穂家家老大石良雄(=内蔵助:1659-1703) が三次に迎えにきて鳳源寺に枝垂れ桜を植えたと伝えられています。
伝えられている延宝4(1676)年から、2009-1676=333年、苗木を植えたとしても330年以上も経っていることになっています。巧く撮影できませんでしたが大きなムロになっており2つにわかれた枝の一つは折れています。
満開の枝垂れ桜を観て撮影したのですが、デジカメの露出ボタンを何かの拍子に動かしたのでしょう、撮影画像が白っぽくなり撮影失敗でしたが、何とか編集できないかとフォトショップで調整しながら編集していますが、巧くいきませんでしたが、鳳源寺関連の頁にはなくてはならないものですので強引に編集しましたが、情けないわたしをみかねた増田先生が手を差し伸べられた画像(銀塩カメラで撮影された写真の一部)を使用させていただきました。
09.04.17裕・記編集

09.04.07.撮影
広島県三次市三次町1057  鳳源寺

09.04.07.撮影

09.04.07.撮影

09.04.07.撮影

09.04.07.撮影
(上2つの画像は交流ウォーク・増田義教先生撮影の画像を使用させていただいています)



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