広島城・外堀石垣モニュメント1

  この石積み自体があったわけではなくこの附近を発掘調査したときに出てきた石材でモニュメントとして構築された石積みだったのです。
2006年2月の交流ウォークのときに教えていただいたのです。
お堀北西の処、このモニュメントの前を何度となく通っていたのに漫然と通っていたのだな〜と改めて思ったのですが、この場所にここで発掘された石材でこの石積みモニュメントが必要かと云えば‘否’とわたし自身は思うのです。
06.04.15裕・記編集

06.02.18撮影
広島市中区西白島町25 (基町高校外南西角地附近)

06.02.18撮影

  この石積みは、広島新「アストラムライン」建設工事に伴い平成4(1992)年から平成5(1993)年にかけて城北駅北交差点附近において発掘調査された広島城外堀の石垣に使用された石材を利用して構築されたものです。
広島城は約400年前の慶長4(1599)年に毛利輝元によって築城されたもので、内堀、中堀、外堀の三重の堀が巡る、面積約1kuにも及ぶ中四国最大の城郭でした。この度掘り出された石垣は、明治末年に埋立てられふたたび約80年ぶりにに道路下から姿を現したものです。

発掘調査主体 (財)広島市歴史科学教育事業団
建設省(説明板設置)

06.03.18撮影



「広島城附近」編
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