広島城・外堀石垣モニュメント1
この石積みは、広島新「アストラムライン」建設工事に伴い平成4(1992)年から平成5(1993)年にかけて城北駅北交差点附近において発掘調査された広島城外堀の石垣に使用された石材を利用して構築されたものです。 広島城は約400年前の慶長4(1599)年に毛利輝元によって築城されたもので、内堀、中堀、外堀の三重の堀が巡る、面積約1kuにも及ぶ中四国最大の城郭でした。この度掘り出された石垣は、明治末年に埋立てられふたたび約80年ぶりにに道路下から姿を現したものです。