広島拘置所・外壁画

  広島拘置所を囲む無味乾燥な高い塀(道路に面した2面)をキャンバス(長さ190m×高さ2m)に、広島城築城四百年を記念して広島市が企画し、1989(平成元)年に広島出身の画家・入野忠芳氏が描いたものだそうで、1808(文化5)年に描かれた『江山一覧図』本川沿いの風景を記録した絵巻物を下敷きに、当事の活気のある町の様子を再現し巨大な鯉なども配した広島城築城四百年記念に相応しい外壁画となっています。
当時東区牛田に住んでいたわたしは、この前をバスで自転車で通っていましたので、移動式の足場で入野忠芳(広島市出身、1939− 、武蔵野美術大卒)氏他が壁画を描いていた姿をいまでも憶えています・・・10数年もたった今回まちづくり交流ウォーク時撮影したのです。
06.04.23裕・記編集
  関連頁:広島城

06.02.18撮影
広島市中区上八丁堀2-6 広島拘置所

06.02.18撮影

06.02.18撮影

06.03.18撮影

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06.03.18撮影

06.02.18撮影

06.03.18撮影



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