ポケットパーク「はがきの木広場」

  以前國前寺を撮影に来たときはこの広場はなかったのになと〜思っていたのです。
今(2006年)回の交流ウォークで、二葉の里歴史の散歩道散策者などが一息休むことができる歴史景観のあるポケットパークとして昨(2005)年秋に開園したことを知ったのです。どうも歳取ってくるとどっこいしょと云いながら一息入れる場所が欲しくなる。わたしにはもってこいの広場と思ったのです。
2006年11月になって國前寺に行くときに立ち寄ったところ、タラヨウに赤い実が付いていましたので撮影したのです。
たらよう
多羅葉
モチノキ科の常緑高木。暖地の山中に自生し、庭木にされる。
葉は革質で長さ20cmにもなる長楕円形。縁には鋭い鋸歯がある。葉面を傷つけると痕が変色するので経文を書く多羅樹になぞらえてこの名がある。雌雄異株。春、葉腋に緑黄色の小花を密生。果実は球形で晩秋赤く熟す。材は細工物とし、若葉は茶の代用ともなる。紋付柴(もんつきしば)。鋸柴(のこぎりしば)。
07.01.19追記    06.02.26裕・記編集

06.01.21撮影

06.01.21撮影
広島市東区山根町32 (國前寺前) はがきの木広場構想:國前寺前ポケットパーク検討会議

06.01.21撮影

06.01.21撮影

06.01.21撮影
タラヨウの木、まだまだ若者のようでこれから大きくなって一休みの人に日陰を提供するようなるのでしょうね

06.11.28撮影
11月終りに立ち寄ってみると赤い実をつけていました

06.01.21撮影
広場に設置されている説明碑
夢街道  ルネサンス
〜中国路歩いて・感じて・伝えたい〜
平成14(2002)年度認定 二葉の里歴史の散歩道
新「街道文化」の創出ということで国土交通省・中国地方整備局・中国幹線道路調査事務所が推し進めているようです。
※ルネサンス(Renaissance)仏語:再生、復活。



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