(観音寺の)広島椿

                         広島椿
広島椿の由来は、約400年前芸州浅野長晟が紀州和歌山から移封されたとき、妻(徳川家康三女)が丹精をこめた椿を持参し栽培されたものと云われています。この広島椿の古木が観音寺に唯一残っております。以来広島で椿栽培が普及し草津や己斐などの園芸技術を向上させる端緒を開いたと云われています。「広島椿」と名付けられたこの椿は、白地に赤のぼかしが入っている八重咲で、浅野藩ゆかりにふさわしい風情で次々と咲いてゆきます。また「広島つばきの会」も結成され、椿を愛でながらの茶会も毎年開かれています。
元宇品の観音寺に建立の安芸ノ海のお墓を調べている時に、広島椿というものが、観音寺にあるという事を知りました。詳しいことはわかりませんでしたが、お寺に伺った時にご住職の奥様にお話を伺いました、その時説明していただいたのですが、椿咲く季節ではなかったので、カタログに載っていた咲いたところの画像はそれを使用させていただきました。
広島椿を見るのが主ではなかった2007年でしたので蕾だけみたのですが、今(2009)年4月4日は(椿の花も終わりに近づいていたようですが)雨の中開花した広島椿を撮影しました。
09.04.08追記   07.12.13裕・記編集

09.04.04撮影
広島市南区元宇品町15-1

09.04.04撮影

09.04.04撮影

07.10.21撮影
(この画像は観音寺の縁起書に掲載の画像を使用させていただきました)



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