ささおじょう あと
篠尾城跡

  廿日市天満宮は、厳島神社の神主として鎌倉幕府より任命された藤原親実(ちかざね)が桜尾城に着任後の1233(天福元)年藤原氏の守護神として鎌倉荏柄(えがら)天神社を勧請して、篠尾山に社殿を造り鎮座されたものと伝えられています。
文政年間の芸藩通志(頼杏坪らが編纂、広島藩領の地誌)には「桜尾城、藤掛尾城、越峠尾城、谷宗尾城、宗高尾城、岩戸尾城、篠尾城」を七尾城としていたそうです。その中の一城がこの篠尾城です。
廿日市のこの地区を訪ねるのは、はじめてで、交流ウォーク探検隊に参加していなければ、この篠尾城のことも知らなかったでしょう。(いまの桂公園)桜尾城が根城(本拠)でその出城というか砦がこの篠尾城だったのではと思ったのですが・・・標高29.2mというものの篠尾山上からは廿日市地区を見渡せます。
07.10.03裕・記編集

07.04.12撮影
広島県廿日市市天神3-2















07.09.15撮影

07.09.15撮影
北側よりみる

07.09.15撮影
廿日市の現在の町と桜尾城跡をみる



「古墳遺跡遺構など」編


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