(桜尾城址の)妙見神社

  2007年9月交流ウォーク本番のとき廿日市地区をボランティアで案内されているU氏に案内していただいた妙見神社でした。桜尾城の北の護り神として(今の位置と同じだったかは不明とのことですが)祀られていた神社だそうです。
妙見菩薩が、北斗七星を神格化した菩薩ということは以前調べて知っていましたが、ここにも創建されていたのかとおもいました、根際に大師堂が創建されていることも教えていただきましたが、その理由を聞きそびれてしまいました。鎮座されている妙見菩薩(亀に乗られ、首に蛇が絡まった)の写真を見せていただきましたが、社殿の内部をわたしが撮影したものは不鮮明な画像だったことをお詫びしなければなりませんが、編集しました。
07.09.20裕・記編集

’07.09.15.撮影
廿日市市桜尾本町11 桂公園内の妙見神社と大師堂 (標柱)昭和11(1936)年12月吉日

’07.09.15.撮影
妙見神社

’07.09.15.撮影
社殿 妙見菩薩(亀に乗られ、首部分に蛇が絡まる)
みょうけんぼさつ
妙見菩薩
北斗七星を神格化した菩薩。
国土を守り幸福をもたらすといい、日本では特に眼病の治癒を祈る修法(妙見法・北斗法)の本尊とする。
像は二臂(にひ)または四臂で雲や竜に乗る。尊星王。北辰菩薩。
大師堂(だいしどう:弘法大師の像を祀った堂)

’07.09.15.撮影
大師堂 弘法大師ではなく写したのは観世音菩薩二体でした



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