(つぶれた)鉄道模型屋さん
  佐伯区三宅の西広島バイパス屋代トンネル東口根際にあった鉄道模型屋さんを取り上げました。
広島市中心部から宮島方面に車で行く時は、普通、西広島バイパスを利用するのです。
その西広島バイパス(佐伯区)屋代トンネル手前でこの鉄道模型屋さんの電車がみえるていたのです(今もですが)。
わたしが故郷・広島に帰ってきた1982(昭和57)年当時には既にあったと思う、鉄道模型屋さんだったのです。
何時つぶれ廃墟になってしまったか正確に年月日を思い出せない(わたしな)のです。
1982年当時、子どもも小さかったのですが、段々とわたしよりも鉄道に興味を抱き、鉄道関連の本をみてブルートレインの事など(わたしよりも)的確に答えられるようになっていったのです。サラリーマンであったわたしはNゲージ模型を潤沢に与えるわけにはいきませんでした。しかし、西広島バイパスからみえるこの鉄道模型屋さんに一度は行ってみなくてはと思っていたのですが、思いだけで行く事はありませんでした。
時は過ぎ、2008年になり、一品任助親王のお墓があると聞く円明寺を訪ねた時の道筋にこの模型屋さんがありましたので、立ち寄ったのです。いつ倒産したかは(先にも記述しましたが)覚えていません。道すがら撮影はしたのですが、廃墟になった店舗を紹介しても、何ら意味はないと思い、頁を編集していませんでしたが、今になって(わたし自身の故郷広島に帰ってきた当時の)思い出という事で編集しました。
2013年10月中國新聞をみて
『可部線で活躍し、1984(昭和59)年に引退した電車「クモハ73形」の車体の一部・・・』ということがわかりましたので追記しました。
13.10.30更新    10.06.14裕・記編集

08.09.28撮影
広島市佐伯区三宅2  (西広島バイパス屋代トンネル東口根際)

08.09.28撮影
ニイタの鉄道モケイ屋さんのようでした

08.09.28撮影

08.09.28撮影
2013年10月中國新聞をみていて、この電車に付いての記事をみました。
『可部線で活躍し、1984(昭和59)年に引退した電車「クモハ73形」の車体の一部を修理、保存する「73を直す会」が、広島市西区の鉄道愛好家たちの呼び掛けで発足した。車体は佐伯区の元模型店の店先に保管されている。JRも保管しておらず、極めて貴重な車体。10月中旬から修理を始める。 車体は、クモハ73の383号車の「顔」にあたる部分で、横幅2.8m、長さ3m、高さ4.2m・・・・』という記事でこの電車に付いてわかりました。

08.09.28撮影



「建物」編



広島ぶらり散歩
「旧(佐伯郡)五日市町」編





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