広島県女性総合センター(エソール広島)

  「(財)広島県女性会議は、1988(昭和63)年8月に広島県、広島県婦人団体連絡協議会、広島県の女性の地位向上と社会参画をすすめる会の出資により設立された財団法人で、広島県女性総合センター(エソール広島)の管理運営を行い、男女共同参画社会の実現をめざして「情報・研修・相談・交流」の四部門を柱とする事業を行っている。」そうです。
この建物・エソール広島は、1989(平成元)年に建設されました。
「エソール」は、フランス語で「飛躍・発展」を意味しているそうです。
鉄骨鉄筋コンクリート造:地下2階、9階建
1階 レストラン、託児室、(ホテルエソール広島)受付カウンターなど
2・3階 多目的ホール、会議室、貸教室など
4〜7階 (広島県住宅供給公社)賃貸住宅
8・9階 (ホテルエソール広島)客室:シングル14室、ツイン6室、ハンディーキャップルーム1室
婦人の文化と教養を高め、婦人の社会的地位の向上を図ることを目的とした施設は、広島県では1951(昭和26)年広島県婦人連合会によって婦人活動の拠点として広島県婦人会館が設置されました。現在は婦人という云い方ではなく女性という呼び方で、広島県女性総合センターとして1988(昭和63)年建替えられました。
ふじん
婦人
1)成人したおんな。女性。おんな。
2)古く、特に結婚した女性のこと。
じょせい
女性
1)おんな。婦人。
2)文法上の性の一。男性中性に対する。
この建物の前を通ったことは何度もあっても広島県女性センターには全く縁がないと思っていました、2006年6月交流ウォークで、はじめて建物内部に入ったのです、その時奥田元宋夫人で人形作家・奥田小由女作の天翔る讃歌が一階ロビーに展示されていることを知り頁にしていましたが、建物については頁を編集していませんでしたので、2008年7月交流ウォークの時撮影してこの頁を編集しました。
2011年北面を撮影し画像を追加して、建物の用途も見学時頂いた資料などを参考に追記しました。
11.11.29追記    09.02.13裕・記編集

08.07.19撮影
広島市中区富士見町11-6

07.08.04撮影

08.07.19撮影
縣婦平和連帯・創建の地・碑

08.07.19撮影
エソール広島と呼ばれています 縣婦 平和連帯創建の地・碑

11.07.16.撮影

11.07.16.撮影
北面をみました



「建物」編



広島ぶらり散歩へ
広島県女性総合センター
奥田小由女作:天翔る讃歌
田中恵子作:刻の星
城谷なるみ作:清き流れに
古庵千恵子作品:





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