安神社(二代目)祇園坊柿

祇園坊柿の由来         平成17(2005)年11月吉日 祇園町商工会
  祇園坊柿は寛文年間(1661-1672)の「芸備国郡誌」の記述によると1661年以前に佐東郡の祇園社(現在の安神社)に最初に植えたと記述があります。
実が大きく僧侶の丸い顔に似ていて名が付けられたそうです。広島藩藩主福島公(城主1600-1619)が美味しさに感嘆され、藩主浅野公へも献納されていました。
現在「安神社」に祇園坊柿がありませんので、この度、二代目の祇園坊柿の植樹を行ったものです。
柿は嫌いな果物ではありませんので女房が買ってきた時などは食べますが、祇園坊柿という柿は聞いたことはありますが食べたことはないようです?交流ウォーク探検隊で訪ねた今(2008年)回藤井先生が祇園坊柿の発祥地だから記念碑か説明板が設置されているのではと話されたので、境内を回る時もそれなりに気にしていたのです。大きな柿の木だろうと思っていましたが2代目として最近植えられた木ですので大きいものではありませんでした。
今(2013)年1月参拝しましたので、この二代目祇園坊柿の木は大きくなっているだろうかとみました。
桃栗三年柿八年と云われいているように成長しているようでしたが、まだまだ大きくはないように(わたしは)思いました。
13.04.06.更新   09.05.19裕・記編集

08.10.04.撮影
広島市安佐南区祇園2-21-12  安神社

08.10.04.撮影

13.01.19.撮影
(2008年当時は幼木でしたが)其れに比べると大きくなってきているようではありますが、まだまだと思いました



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