ともひろじんじゃ
友廣神社

  祭神:品陀和気命、帯中津日子命、息長帯日売命
由緒:祭日に村内の小林に供物を置くと神烏一隻来て、喰い去り、他の鳥はこれを喰わなかったので、俗に烏喰森(とりくいのもり)と称し、この祭りは五穀豊穣を祈ったものです。
現代社会においては、烏は嫌われものとして扱われているようですが、
日本神話に登場する八咫烏は単なる烏ではなく太陽の化身と考えられ、信仰に関連するものと考えられています。また、神武天皇東征の際に、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)によって天皇の元に遣わされ烏は、熊野国から大和国への道案内をしたと伝えられています。安芸国では、厳島神社の鎮座地を案内したとされる神鴉(こがらす)。烏は単なるカラスではなく神の化身ということで、ここ友広神社に伝わる神烏も厳島神社の神鴉に由来した云い伝えなのではと(わたしは)思いました。
JR中島駅から訪ねましたので、正面参道からお参りではありませんでしたが、遠くから広島市の天然記念物に指定されているというイチョウが目に入りましたので、あそこだなと目印になり迷うこともありませんでした。
普通とは逆になりましたが、参拝した後、帰り道となった参道に建立の鳥居をみると、元文二(1737)年(丁)巳九月吉日と刻んでありましたので、神社創建は詳らかでないとはいえ、古くからの神社であることが分かりました。
10.09.03.裕・記編集

10.07.23撮影
広島市安佐北区可部南1-14-18

10.07.23撮影

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10.07.23撮影

10.07.23撮影

10.07.23撮影
本殿(三坪):三間社神明造、銅板葺 奉献 友廣神社、昭和廿七年三月 と鋳込まれた鐘

10.07.23撮影



広島の神社寺院」編



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友広神社
  (可部)中島招魂社
  (広島市天然記念物の)イチョウ
  (垂れ乳の)イチョウ
  (可部南1丁目の)一等水準点
  (友広神社の)狛犬、梵鐘


「可部町」編





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