(千光寺の)岩割の松

  樹齢数百年といわれている松の根で岩のひび割れに沿って伸びていくように、岩を砕いて、立ち上がっています。
この松が「岩割の松」と呼ばれるという事を示す石柱が建てられています。
文学のこみちの最後・25基目の頼山陽詩碑の根際にこの松があります。
岩割と名付けられていますが、松の根が岩を割ることは考えにくいので、岩の割れ目に沿って根が伸びその根が大きくなる力で割れ目が大きくなったのではないのかと(わたしは)思いました。
11.06.02裕・記編集

11.03.04撮影
尾道市東土堂町  (千光寺公園)

11.03.04撮影

11.03.04撮影

11.03.04撮影

11.03.04撮影



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