平重盛御手植松(遺木)

小松内大臣平重盛公御手植松
重盛公(清盛公長男 )嚴島辯財天の神徳霊験に感服し國家安泰家門隆盛祈願の為参籠の際境内にお手植えになった老松。
たいらのしげもり
平重盛
(1137-1179)
平安末期の武将。清盛(1118-1181)の長子。通称(六波羅小松第に居を構えていたので)小松内府・小松殿・(邸宅に48の灯篭を建てていたので)灯籠大臣とも称されました。
保元・平治の乱で功をあげ、従二位・内大臣にのぼった。性温厚で、道理を重んじ人望があったが、一門全盛期に病没した。
  厳島神社へのお参りが終わり西廻廊から出て御手洗川を渡ってすぐのところに展示してありますので、何度となくみていましたが、交流ウォーク下見に来た10月はじめて平重盛が植えた松が枯れ其れを展示してあることを知り撮影しました。
07.10.19裕・記編集

07.10.06撮影
広島県廿日市市宮島町北大西町3  (大願寺境内)

07.10.06撮影

07.10.06撮影



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