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| 祭神 |
| 中央 |
おおわたつみのかみ、あんとくてんのう、さえきくろうど、にいのあま、ところのおきな、いわきのおきな
大綿津見神、 安徳天皇、 佐伯鞍職、 二位尼、 所翁、 岩木翁 |
左殿
(向かって右) |
おおなむちのかみ、さるたひこのかみ
大己貴神、 猿田彦神 |
| 右殿 |
みこないし、とくじゅないし
御子内侍、徳寿内侍、竹林内侍、若宮の各祖神 |
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| 由緒 |
御鎮座の年月不詳、昔江州(滋賀県)坂本の山王を(平清盛が)勧請したもので明治維新までは山王社といった(また、この附近を坂本ともいった) |
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一間社流造り桧皮葺の御殿が三殿(形は多少違う)並立しています。拝殿は桁行五間四尺・梁間三間三尺、本瓦葺板間であったが1919(大正8)年の改造で土間拝殿となり広さも縮まりました。天正年間に屋根の葺き替えを示す1591(天正19)年8月吉日と刻銘がある鬼瓦を現在社務所に保存しています。
明治維新後島内にあった末社を次々とこの三翁神社に合祀したので現在は御祭神が甚だしく増加しています。1878(明治11)年12月摂社に指定されました。右殿に祀られていた平清盛霊神は1954(昭和29)年に分祀清盛神社を創建しました。 |
厳島神社をお参りして社殿の裏側をぐるっとまわって桟橋に向かう道すがらですのでこの神社ガあることは知っていましたが、今回少しばかり足を留めお参りしました。
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| ※解説資料は、厳島神社社務所発行「伊都岐嶋」を参考にしました。 |
07.12.28裕・記編集 |
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