いつくしまじんほんしゃ
厳島神社本社

御本社   1952(昭和27)年3月29日国宝指定

御祭神 市杵島姫命、 田心姫命、 湍津姫命
(相殿)左殿:十一座、中殿:十六座、右殿:九殿
由緒 推古天皇の元(593)年11月申日(さるのひ)の御鎮座  元官幣中社
御社殿は御本殿始め全部國宝である
本社本殿:桁行正面八間、背面九間、梁間四間、一重・両流造、檜皮葺。(玉垣:右九間、左十一間)。
本社幣殿:桁行一間、梁間一間、一重・両下造、檜皮葺。
本社拝殿:桁行十間、梁間三間、一重・両端縋(すがる)破風付入母屋造。檜皮葺、背面両端庇間付。
本社祓殿:桁行六間、梁間三間、一重・入母屋造、妻入、背面拝殿屋根に接続、檜皮葺。
現在の本社本殿は、戦国時代の元亀2(1571)年毛利氏によって建てられましたが、本社幣殿・拝殿・祓殿は、鎌倉時代の仁治2(1241)年建築と伝えられています。
宮島へ行って厳島神社にお参りするために拝観料300円を払いお参りするのはこの本社本殿だけでしたわたしは。交流ウォーク関連できた今(2007年)回は他もみましたが、この本社本殿のこともほとんど知らなかったのです。
資料を少しばかりみて、本殿は三つ棟になっているそうで、相殿神が左殿・中殿・右殿と鎮座されている事からもそうだったのかと・・・外からみましたがわかりませんでした。
※解説資料は、広島県教育委員会の資料を参考にしました 07.12.25裕・記編集

07.12.15撮影
広島県廿日市市宮島町1-1 (厳島神社内)

07.12.15撮影
祓殿(はらいでん)から拝殿(はいでん)をみる

07.10.24撮影
御本社説明板 拝殿から幣殿越に本社本殿をみる

07.12.15撮影
本社祓殿を東南よりみる

07.12.15撮影
東廻廊越に本社拝殿、本殿屋根をみる

07.10.06撮影
西側から本殿、拝殿側面をみる



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