(いつくしまじんじゃ まっしゃ) つつみがうらじんじゃ
(厳島神社 末社)包ヶ浦神社

  包ヶ浦東の湾口に巨大な岩(包のエビス岩)があり、「塩土翁(しおつちのおじ)」を祀った神社です。
祓いに関係のある神様ですが、久良茂止(佐伯鞍職)が御祭神の御供をした時の御払いには関わりのなかった神社です(七つの拝所の神社ではないということです)。
包ヶ浦で毛利元就上陸地碑を撮影して包ヶ浦神社は撮影できないかと思って撮影しましたが、海側(船から)から見なくては神社(本殿)を撮影するのは無理のようでした、機会があったら「御島巡り」をと思っているのですが。
「再発見・春の宮島」という観光キャンペーンの中で「宮島七浦巡り」をやっていると知ったのです、5月黄金週間は人出が多いだろうと思い、空席があるという5月24日に予約したのです。夜半からあいにくの雨、宮島に行くまで雨でしたが、島内で昼食を済ませ、舟に乗る時に幸いなことに雨があがり、海から撮影できました。
※解説資料は、厳島神社社務所発行「伊都岐嶋」などを参考にしました 08.05.25追記  08.01.15裕・記編集

08.01.02撮影
広島県廿日市市宮島町(包ヶ浦)

08.01.02撮影

08.05.24撮影
海上(宮島七浦巡りの船)からみました

08.05.24撮影

08.05.24撮影



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